独立公企業(読み)どくりつこうきぎょう(その他表記)independent public enterprise

日本大百科全書(ニッポニカ) 「独立公企業」の意味・わかりやすい解説

独立公企業
どくりつこうきぎょう
independent public enterprise

公企業のうち財政上は独立採算制をとり、組織上は行政機構から分離して経営上の自主性を与えられているものをいう。そのほとんどは、特別法によっている。具体的には、公団事業団公庫金庫等があったが、そのほとんどは独立行政法人に変革された。これらのほか、公的所有による株式会社形態の特殊会社がある。

[森本三男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む