狸沢山古墳群(読み)たぬきざわやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「狸沢山古墳群」の解説

狸沢山古墳群
たぬきざわやまこふんぐん

[現在地名]南陽市上野 狸沢山

上野わの集落の東、狸沢山の山麓に近い斜面に立地し、標高二七〇―三〇〇メートル。現在果樹園となっているが、もとは一〇基以上の古墳があったらしい。いずれも横穴式石室主体とした山寄せ式の円墳で、いま奥壁のみ残すもの四基ある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む