狼塚古墳(読み)やまいぬづかこふん

日本歴史地名大系 「狼塚古墳」の解説

狼塚古墳
やまいぬづかこふん

[現在地名]鹿沼市茂呂 西茂呂

茂呂(もろ)山と、その西側の黒(くろ)川左岸段丘がつくる小谷を臨む位置に所在する古墳時代後期末の前方後円墳。周辺に径一五―二〇メートルの小円墳数基を伴う西茂呂古墳群の主墳である。現在は周辺の古墳とともに消滅した。昭和四〇年(一九六五)に調査が行われ墳丘長二七・三メートル、後円部径一四・八メートル、高さ二メートル強、前方部幅一三・九メートル、高さは後円部と同じで、西に面する。内部主体は後円部の中心に南に開口する川原石小口積みの横穴式石室である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む