猛浪(読み)もうろう(まうらう)

普及版 字通 「猛浪」の読み・字形・画数・意味

【猛浪】もうろう(まうらう)

激浪。〔三国志、呉、呉主伝注に引く江表伝〕(谷)利、いて曰く、大王乘のなり。不測の淵を輕んじ、猛浪の中に戲る。樓裝高し、邂逅(かいこう)せば稷(しやしよく)を奈何(いかん)せん。

字通「猛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む