デジタル大辞泉 「猛」の意味・読み・例文・類語
もう〔マウ〕【猛】
「世の覚えも、威勢も―なり」〈宇治拾遺・一五〉
[類語]猛烈・強烈・激烈・鮮烈・凄烈・凄絶・壮烈・壮絶・悲壮・激しい・過激・ラジカル・

(たけ)き犬なり」とあって、猛犬をいう。〔戦国策、韓二〕に「齊の大夫
子、犬
りて甚だ猛なり」とあり、猛犬を飼う風があった。中山王墓には、盛飾を施した犬が陪葬されていた。
(どう)字条に「怒れる犬の皃なり」とあり、合わせて
猛という。
▶・猛狗▶・猛勁▶・猛決▶・猛健▶・猛虎▶・猛忽▶・猛志▶・猛士▶・猛鷙▶・猛酒▶・猛獣▶・猛将▶・猛進▶・猛迅▶・猛政▶・猛省▶・猛勢▶・猛然▶・猛卒▶・猛鳥▶・猛敵▶・猛夫▶・猛風▶・猛暴▶・猛勇▶・猛戻▶・猛
▶・猛烈▶・猛浪▶
猛・残猛・鷙猛・酒猛・粗猛・壮猛・忠猛・獰猛・武猛・勇猛・雄猛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...