猟銃の所持許可

共同通信ニュース用語解説 「猟銃の所持許可」の解説

猟銃の所持許可

銃刀法規定に基づき、居住する都道府県公安委員会が、猟銃空気銃について銃ごとに所持許可する。違反があれば公安委は許可を取り消せる。実際に狩猟をするには、銃やわなといった手法に対応した狩猟免許を取得した上で、現地の都道府県への登録手続きが必要となる。猟銃の中でも威力の強いライフル銃は、猟銃の所持許可を継続して10年以上受けているといった条件をクリアしなければ、所持が許可されない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む