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狩猟免許 シュリョウメンキョ

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デジタル大辞泉の解説

しゅりょう‐めんきょ〔シユレフ‐〕【狩猟免許】

鳥獣保護法による、一定の狩猟を行うことができる免許。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

狩猟免許

散弾銃や空気銃を使って狩猟するための第一種銃猟、空気銃だけの第二種銃猟、わな猟、網猟の4区分がある。銃を使う場合はさらに銃所持許可が必要。試験は法令や鳥獣、猟具についての知識試験、わなや銃の取り扱いの実技、鳥獣の判別などがある。

(2014-06-25 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

狩猟免許【しゅりょうめんきょ】

鳥獣保護法〉に基づき狩猟を行う者が得なければならない免許。都道府県知事が免許を行い,狩猟免状を交付する。狩猟方法により甲乙丙の3種類の免許があり,全国各地で有効である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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