コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狩猟免許 シュリョウメンキョ

デジタル大辞泉の解説

しゅりょう‐めんきょ〔シユレフ‐〕【狩猟免許】

鳥獣保護法による、一定の狩猟を行うことができる免許

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

狩猟免許

散弾銃やライフルを使う第1種と空気銃を使う第2種(ともに20歳以上)、網猟わな猟(ともに18歳以上)の4種類がある。試験は筆記実技。県内では年2回ある。銃を所持する場合は県の公安委員会から所持許可が必要になる。

(2017-02-12 朝日新聞 朝刊 名古屋・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

百科事典マイペディアの解説

狩猟免許【しゅりょうめんきょ】

鳥獣保護法〉に基づき狩猟を行う者が得なければならない免許。都道府県知事が免許を行い,狩猟免状を交付する。狩猟方法により甲乙丙の3種類の免許があり,全国各地で有効である。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

狩猟免許の関連キーワード鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律指定管理鳥獣捕獲等事業狩猟者登録税・入猟税狩猟と有害捕獲ハンティングとらばさみわな猟免許人材バンク狩猟伝承飼い鳥散弾銃狩猟税保護鳥狩猟法猟師猟銃

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

狩猟免許の関連情報