猪沢村(読み)いのさわむら

日本歴史地名大系 「猪沢村」の解説

猪沢村
いのさわむら

[現在地名]設楽町東納庫ひがしなぐら

名倉なぐら川右岸、標高八〇四・九メートルの大野おおの山北西麓に位置する。延享三年(一七四六)名寄帳(加藤勇氏蔵)によると、本田畑三町二反余・古新田畑三反余・新々田畑九反余。明和四年(一七六七)の名寄帳には、なかた・前田・ふか田・向田・石原田・のさ・いわかいつ・のきやま、などの地字名がみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む