猪野山村(読み)いのやまむら

日本歴史地名大系 「猪野山村」の解説

猪野山村
いのやまむら

[現在地名]新井市猪野山

籠町南葉(かごまちなんば)山の東山麓、標高一二八メートルの丘陵地帯に散在し、谷川により灌漑され、南は長森(ながもり)村と接する。正保国絵図に猪山村とあり、高三六二石余。天和三年郷帳に高五二七石余、うち山高七斗二升・漆高五升とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む