猪野山村(読み)いのやまむら

日本歴史地名大系 「猪野山村」の解説

猪野山村
いのやまむら

[現在地名]新井市猪野山

籠町南葉かごまちなんば山の東山麓、標高一二八メートルの丘陵地帯に散在し、谷川により灌漑され、南は長森ながもり村と接する。正保国絵図猪山村とあり、高三六二石余。天和三年郷帳に高五二七石余、うち山高七斗二升・漆高五升とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む