共同通信ニュース用語解説 「猿ケ森砂丘」の解説
猿ケ森砂丘
青森県・下北半島の太平洋岸にある日本最大規模の砂丘。砂に埋もれたヒノキアスナロ(ヒバ)の埋没林が有名。現地には津波の伝承があり、過去に大津波があった可能性が指摘されてきた。砂丘のうち南北約13・5キロ、東西約1キロは、火器や弾薬の試験を行う防衛装備庁下北試験場(13・75平方キロ)が占めている。危険があるため部外者の立ち入りは禁止されている。
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