猿ケ森砂丘

共同通信ニュース用語解説 「猿ケ森砂丘」の解説

猿ケ森砂丘

青森県下北半島の太平洋岸にある日本最大規模の砂丘。砂に埋もれたヒノキアスナロ(ヒバ)の埋没林が有名。現地には津波伝承があり、過去に大津波があった可能性が指摘されてきた。砂丘のうち南北約13・5キロ、東西約1キロは、火器弾薬試験を行う防衛装備庁下北試験場(13・75平方キロ)が占めている。危険があるため部外者の立ち入りは禁止されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む