猿掛(読み)さるかけ

精選版 日本国語大辞典 「猿掛」の意味・読み・例文・類語

さる‐かけ【猿掛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 肩車(かたぐるま)のこと。さるこぼんぼ。
  3. 植物さいかち(莢)」の異名か。
    1. [初出の実例]「黄(サルカケ)の花さく谷の浅川かじかのこゑは相喚びて鳴く」(出典長塚節歌集(1917)〈長塚節〉明治三八年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む