精選版 日本国語大辞典 「猿返」の意味・読み・例文・類語
さる‐がえり‥がへり【猿返】
さるっ‐かえり‥かへり【猿返】
- 〘 名詞 〙 かるがるしくて重みのない人やうわついた人を、ののしったり、あざけったりするときに用いる語。はねっかえり。猿がえり。
- [初出の実例]「まだごたくをつきゃアがるか。猿っけへりめ」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...