精選版 日本国語大辞典 「猿返」の意味・読み・例文・類語
さる‐がえり‥がへり【猿返】
さるっ‐かえり‥かへり【猿返】
- 〘 名詞 〙 かるがるしくて重みのない人やうわついた人を、ののしったり、あざけったりするときに用いる語。はねっかえり。猿がえり。
- [初出の実例]「まだごたくをつきゃアがるか。猿っけへりめ」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...