悛改(読み)シュンカイ

精選版 日本国語大辞典 「悛改」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐かい【悛改】

  1. 〘 名詞 〙 過去のあやまちを認めて心を入れ替えること。改悛。
    1. [初出の実例]「自レ今以後、不二悛改一者 節級科罪」(出典:続日本紀‐霊亀元年(715)五月甲午)
    2. [その他の文献]〔北史‐張彝伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「悛改」の読み・字形・画数・意味

【悛改】しゆんかい

悔い改める。〔後漢書、儒林、孔僖伝〕假(も)し非とする、實(まこと)には是ならば、則ち固(もと)より應(まさ)に悛改すべし。儻(も)し其の當らざるも、亦た宜しく含容すべし。何ぞ罪せん。

字通「悛」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む