獄門に懸く(読み)ごくもんにかく

精選版 日本国語大辞典 「獄門に懸く」の意味・読み・例文・類語

ごくもん【獄門】 に 懸(か)

  1. 切った首を牢屋の門や門前の木にかけ、さらしものにする。特に江戸時代には罪人の首を切り、それを仕置場にさらしものにすることをいう。
    1. [初出の実例]「かばねを山野にさらし、かうべを獄門にかけらる」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む