獄門に懸く(読み)ごくもんにかく

精選版 日本国語大辞典 「獄門に懸く」の意味・読み・例文・類語

ごくもん【獄門】 に 懸(か)

  1. 切った首を牢屋の門や門前の木にかけ、さらしものにする。特に江戸時代には罪人の首を切り、それを仕置場にさらしものにすることをいう。
    1. [初出の実例]「かばねを山野にさらし、かうべを獄門にかけらる」(出典:平家物語(13C前)五)

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