旺文社世界史事典 三訂版 「獅子狩文錦」の解説
獅子狩文錦
ししかりもんきん
中国唐代に作成されたと考えられ,藍色の布に樹を中心とした馬上の武士が4頭の獅子を射る情景を左右対称,上下二段に向きを変えて配置してある。蓮華文や唐草文様が美しく描かれ,ササン朝の文化が色濃く残った作品。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...