獅子頭の兜(読み)シシガシラノカブト

精選版 日本国語大辞典 「獅子頭の兜」の意味・読み・例文・類語

ししがしら【獅子頭】 の 兜(かぶと)

  1. 鉢の上に獅子の造り物を取りつけた兜。獅子の脚を頂辺(てへん)四周に釘でつける。龍頭(たつがしら)の兜に対していう。獅子頭
    1. 獅子頭の兜〈集古十種〉
      獅子頭の兜〈集古十種〉
    2. [初出の実例]「大鎧すき間もなく着なし、獅子頭(シシガシラ)の冑(カブト)に、目の下の頬当てして」(出典太平記(14C後)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む