玄兎(読み)ゲント

精選版 日本国語大辞典 「玄兎」の意味・読み・例文・類語

げん‐と【玄兎】

  1. 〘 名詞 〙 ( 月には黒いウサギがいるという伝説から ) 月の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「月の異名〈略〉玄兎(ケント)李周翰が詩に出」(出典:俳諧・俳諧新式(1698)八月の詞)
    2. [その他の文献]〔謝荘‐月賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む