コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玄翁心昭 ゲンノウシンショウ

1件 の用語解説(玄翁心昭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げんのう‐しんしょう〔ゲンヲウシンセウ〕【玄翁心昭】

[1329~1400]南北朝時代曹洞宗の僧。越後の人。総持寺峨山韶碩(がざんしょうせき)の法を継ぐ。諸国に布教中、下野(しもつけ)那須野殺生石を打ち砕いたことで知られる。源翁心昭

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

玄翁心昭の関連キーワード元徳綾小路敦有源翁心昭じん肺診断ウェンツェルドイツ美術嘉暦経世大典元徳三峰山

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone