玄覧(読み)ゲンラン

デジタル大辞泉 「玄覧」の意味・読み・例文・類語

げん‐らん【玄覧】

物事を深く見きわめること。また、天子が見ることを敬っていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「玄覧」の意味・読み・例文・類語

げん‐らん【玄覧】

  1. 〘 名詞 〙 奥深く理を見きわめること。多く、天子が見ることを敬っていう。
    1. [初出の実例]「玄覧動春節、宸駕出離宮」(出典懐風藻(751)三月三日〈調老人〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玄覧」の読み・字形・画数・意味

【玄覧】げんらん

幽深世界を察する。晋・陸機〔文の賦〕中區に佇(た)ちて以て玄覽し、志を典(三墳五典)に頤(やしな)ふ。

字通「玄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む