玄貞(読み)げんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玄貞」の解説

玄貞 げんてい

?-? 江戸時代前期-中期の僧。
浄土真宗学僧として知られ,延宝5年(1677)に「善悪因果経鼓吹(くすい)」を出版するなど,真宗浄土宗典籍の注釈書をおおくあらわした。俗姓藤井。字(あざな)は懐閑,貞阿。号は帰西子。著作に「正信偈(しょうしんげ)本義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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