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玄路統玄 げんろ とうげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玄路統玄 げんろ-とうげん

?-? 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。明峰素哲(めいほう-そてつ)の法をつぐ。のち加賀(石川県)永安寺をひらき,師の明峰をまねいて開山(かいさん)とした。観応(かんのう)元=正平(しょうへい)5年(1350)病気の師を看病したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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