玄鶴山房(読み)ゲンガクサンボウ

精選版 日本国語大辞典 「玄鶴山房」の意味・読み・例文・類語

げんかくさんぼうゲンカクサンバウ【玄鶴山房】

  1. 小説。芥川龍之介作。昭和二年(一九二七発表。死の床にある老画家玄鶴を中心に、冷徹な目を通して人生の暗さ、わびしさを描いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む