玄鶴(読み)げんかく

精選版 日本国語大辞典 「玄鶴」の意味・読み・例文・類語

げん‐かく【玄鶴】

  1. 〘 名詞 〙 黒色の鶴。老いた鶴。二千年を経て黒色に変色したという。
    1. [初出の実例]「玄鶴雲中飛不去、白鴎水上浴猶乾」(出典経国集(827)一四・奉和清涼殿画壁山水歌〈都腹赤〉)
    2. [その他の文献]〔古今注〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む