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都腹赤 みやこの はらか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都腹赤 みやこの-はらか

789-825 平安時代前期の官吏,漢詩人。
延暦(えんりゃく)8年生まれ。遣渤海(ぼっかい)副使桑原秋成の子。弟の貞継(さだつぐ)とともに上奏し,氏姓を都宿禰(すくね)にあらためた。少内記のとき「文華秀麗集」の撰者にくわわり,10首がはいる。弘仁(こうにん)12年(821)文章博士兼大内記となり「内裏式」を編集。甥(おい)に都良香(よしか)。天長2年7月7日死去。37歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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