玉ノ海梅吉(読み)たまのうみ うめきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉ノ海梅吉 たまのうみ-うめきち

1912-1988 昭和時代の力士。
大正元年11月30日生まれ。二所ノ関部屋に入門。昭和10年入幕。13年玉錦の急死で二所ノ関をつぎ,現役力士と親方をかねた。最高位は関脇。20年引退。のちテレビの相撲解説者としてしたしまれた。昭和63年10月23日死去。75歳。長崎県出身。本名は蔭平梅吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android