玉屋鍵屋(読み)たまやかぎや

精選版 日本国語大辞典 「玉屋鍵屋」の意味・読み・例文・類語

たまや【玉屋】 鍵屋(かぎや)

  1. 玉屋鍵屋もともに江戸花火屋の屋号で、両国川開きの花火で名高い。転じて一般に花火のあがるときのほめことばとして用いる。
    1. [初出の実例]「うかれ立玉やかぎやの花火舩には目印の挑灯を燃し」(出典:洒落本・中洲雀(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む