玉屋鍵屋(読み)たまやかぎや

精選版 日本国語大辞典 「玉屋鍵屋」の意味・読み・例文・類語

たまや【玉屋】 鍵屋(かぎや)

  1. 玉屋も鍵屋もともに江戸の花火屋の屋号で、両国の川開きの花火で名高い。転じて一般に花火のあがるときのほめことばとして用いる。
    1. [初出の実例]「うかれ立玉やかぎやの花火舩には目印の挑灯を燃し」(出典:洒落本・中洲雀(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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