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玉川文楽 たまがわ ぶんらく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉川文楽 たまがわ-ぶんらく

?-1927 明治-昭和時代前期の写し絵師。
玉川文蝶の弟子。享和のころ池田都楽(とらく)がはじめた写し絵(幻灯)を改良して昭和初期までつたえる。怪談物を上演する際,みずから台詞(せりふ)をかたり評判になった。昭和2年死去。本姓は薫森。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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