玉槻(読み)たまつき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉槻」の解説

玉槻 たまつき

?-? 奈良時代女性
対馬(つしま)(長崎県)玉調郷(たまつきのごう)出身遊女という。天平(てんぴょう)8年(736)遣新羅(しらぎ)使の船が対馬の竹敷(たかしきの)浦に停泊したときによんだ歌2首が「万葉集」巻15におさめられている。対馬娘子(いらつめ)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む