玉槻(読み)たまつき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉槻」の解説

玉槻 たまつき

?-? 奈良時代女性
対馬(つしま)(長崎県)玉調郷(たまつきのごう)出身遊女という。天平(てんぴょう)8年(736)遣新羅(しらぎ)使の船が対馬の竹敷(たかしきの)浦に停泊したときによんだ歌2首が「万葉集」巻15におさめられている。対馬娘子(いらつめ)ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む