コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉縁笠 タマブチガサ

2件 の用語解説(玉縁笠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たまぶち‐がさ【玉縁×笠】

江戸時代、万治年間(1658~1661)のころから流行した婦人用の一文字笠。縁が美しく編んであったところからの名という。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たまぶちがさ【玉縁笠】

万治年間(1658~1661)に流行した主に婦人用の編み笠。革で美しい縁どりをしたものとも、縁を美しく編んだものともいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

玉縁笠の関連キーワード邱曙戒若狭塗天満節土手節籬節万治六方組大坂伝蔵義尊

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone