玉質(読み)ぎょくしつ

精選版 日本国語大辞典 「玉質」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐しつ【玉質】

  1. 〘 名詞 〙 玉のようにうるわしい性質。麗質。〔晉書‐元帝本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「玉質」の読み・字形・画数・意味

【玉質】ぎよくしつ

玉のような材質天成美質。晋・劉〔勧進表〕(おほ)いに欽を授けられ、哲を膺し、玉質幼にして(あら)はれ、金聲夙(つと)に振ふ。

字通「玉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む