麗質(読み)レイシツ

精選版 日本国語大辞典 「麗質」の意味・読み・例文・類語

れい‐しつ【麗質】

  1. 〘 名詞 〙 髪、皮膚、顔だちなどの美しい生まれつき。美人体質
    1. [初出の実例]「玄鬢翠蛾、莫洛川之麗質」(出典本朝文粋(1060頃)一四・為二品長公主四十九日御願文〈大江朝綱〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐長恨歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「麗質」の読み・字形・画数・意味

【麗質】れいしつ

美しい生まれつき。唐・白居易長恨歌〕詩 天生の麗質、自(おのづか)らし 一ばれて君王の側(かたは)らに在り

字通「麗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む