精選版 日本国語大辞典 「玉鏡」の意味・読み・例文・類語
ぎょっ‐きょうギョクキャウ【玉鏡】
たま‐かがみ【玉鏡】
- 〘 名詞 〙 玉で作った鏡。美しい鏡。また、「と」を伴って副詞的に用い、玉や鏡のようであるさま、美しくみがきたてられたさまのたとえ。
- [初出の実例]「まいて玉鏡とみがかれたる百敷のうちにて」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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