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玉鴫 たましぎ

大辞林 第三版の解説

たましぎ【玉鴫】

チドリ目タマシギ科の鳥。ハトよりひとまわり小形。雌の方が雄より美しい羽色をもつ。水田・湿地などにすみ、一雌多雄で、雄が抱卵・育雛する。本州中部以南で留鳥として繁殖。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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