珠心(読み)シュシン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「珠心」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しん【珠心】

  1. 〘 名詞 〙 種子植物の胚珠(はいしゅ)の主体となる組織。中に胚嚢(はいのう)が形成され、外側は珠皮によっておおわれる。ふつう受精の後、胚の発達に応じて退化するが種子の養分貯蔵の組織となることもある。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む