現世的(読み)げんせてき

精選版 日本国語大辞典 「現世的」の意味・読み・例文・類語

げんせ‐てき【現世的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 言論思想範囲現世にとどまり、現世を超越した境地には及ばない様子
    1. [初出の実例]「現世的と超現世的とのちがひはあるにしても、結局、一種のエゴイズムに翻訳されるべきものであった」(出典:妻(1920)〈田中純〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む