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現場説明 げんばせつめいon-site orientation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

現場説明
げんばせつめい
on-site orientation

「現説」と通称される。建築工事の入札または見積り参加者に対して,発注に先立ち,工事現場において行う説明のこと。普通発注者が主催し,設計図書の説明など専門的なことは設計者が代行することが多い。設計図書に表現しきれない,現場の状況,交通,工事用水,電力,排水,その他についての説明および質疑応答を行う。ときには別の場所の室内で行い,現場には別途出向く場合もある。また現場説明を設計図書の一部として書面にしたものを現場説明書といい,契約書の付属書類となる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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