現実感(読み)ゲンジツカン

精選版 日本国語大辞典 「現実感」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐かん【現実感】

  1. 〘 名詞 〙 実際にまのあたりにする感じ。
    1. [初出の実例]「我等の自然主義的現実感に裏書きしたものは」(出典:自己の問題として見たる自然主義的思想(1910)〈安倍能成〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む