デジタル大辞泉 「目の当たり」の意味・読み・例文・類語
ま‐の‐あたり
[名]1 目のすぐ前。眼前。「災害のあとを
2 疑う余地のない事がら。事実。
「地獄極楽破滅せんは―なるに」〈根無草・一〉
[副]1 ある事態を目前にしているさま。実際に。「燃えさかる猛火を
2 相手にじかに接するさま。したしく。
「仏の前にありて―この経を聞きしに」〈今昔・七・一二〉
[類語]
(1)面前・目の前・眼前・現前・鼻先・目先・目前・
(1)実見・目撃・立ち会う
[名]
[副]
(1)面前・目の前・眼前・現前・鼻先・目先・目前・
(1)実見・目撃・立ち会う
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...