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球面三角形(読み)キュウメンサンカクケイ

大辞林 第三版の解説

きゅうめんさんかくけい【球面三角形】

〘数〙 一つの球で、三つの大円の弧で囲まれた球面の部分。その内角の和は、平面三角形と異なり、180度より大きい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の球面三角形の言及

【球面三角法】より

…その創始者はギリシアのヒッパルコスHipparchos(前150ころ)といわれており,メネラオスMenelaos(100ころ)もその発展におおいに寄与した。まず,球面三角形について述べよう。球面をその中心を通る平面で切ったときの切口の円を大円great circleといい,球面の一つの直径の両端の2点を対心点antipodal pointという。…

※「球面三角形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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