琉球渡海日々記(読み)りゆうきゆうとかいひにつき

日本歴史地名大系 「琉球渡海日々記」の解説

琉球渡海日々記
りゆうきゆうとかいひにつき

一冊

写本 玉里文庫

解説 一六〇九年の薩摩島津氏の琉球侵攻軍に加わった高山衆の者(氏名不詳)の従軍記。薩摩山川港(現鹿児島県山川町)を出帆して奄美・今帰仁・那覇首里などを席巻する薩摩軍の動きや、これに抵抗する琉球側の動向などがわかる信頼のおける記録

活字本那覇市史」資料編一―二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 氏名

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む