琉球燕(読み)りゅうきゅうつばめ

精選版 日本国語大辞典 「琉球燕」の意味・読み・例文・類語

りゅうきゅう‐つばめリウキウ‥【琉球燕】

  1. 〘 名詞 〙 ツバメ科の鳥。全長約一三センチメートル。ツバメによく似ているが、小形で尾も短い。体の上面は黒く、腹面は灰色で、のどから胸にかけては赤褐色習性もツバメに似て、普通人家の軒下営巣留鳥として奄美大島以南のアジア南部からオーストラリアと西南太平洋の島々にかけて分布。ミナミツバメ。《 季語・春 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「琉球燕」の解説

琉球燕 (リュウキュウツバメ)

学名Hirundo tahitica
動物。ツバメ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む