…玉城村百名(ひやくな)の海岸にある〈受水走水(うきんじゆはいんじゆ)〉は東回りの第1の霊地で,この水でアマミキョ(始祖神)がはじめて稲作を行ったといわれている。【饒平名 健爾】
[琉装]
現在は沖縄でもおおかたの人々の衣生活は洋服である。しかし本土における和服同様に,沖縄でも伝統的な衣服が日常生活にも使用されており,沖縄特有の衣装姿(琉装(りゆうそう))は本土の和服姿とほぼ同じくらいの比率で見受けられる。…
※「琉装」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...