琴弾(読み)ことひき

精選版 日本国語大辞典 「琴弾」の意味・読み・例文・類語

こと‐ひき【琴弾】

  1. 〘 名詞 〙 琴をひくこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「笛吹きと 吾を召すらめや 琴引(ことひき)と わを召すらめや」(出典万葉集(8C後)一六・三八八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む