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琴桜傑将 コトザクラマサカツ

デジタル大辞泉の解説

ことざくら‐まさかつ【琴桜傑将】

[1940~2007]力士。第53代横綱。鳥取県出身。本名、鎌谷紀雄。ぶちかましを得意とし「猛牛」の異名を取った。引退後、年寄白玉を経て佐渡ヶ嶽を襲名。→第52代横綱北の富士 →第54代横綱輪島

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

琴桜傑将 ことざくら-まさかつ

1940-2007 昭和時代後期の力士。
昭和15年11月26日生まれ。34年佐渡ケ岳部屋に入門。38年入幕。腰,ひざなどの故障をのりこえ,48年32歳で53代横綱となる。優勝5回のうち4回までが大関時代。強烈なぶちかましで「猛牛」とよばれた。49年引退後,佐渡ケ岳部屋をつぐ。平成4年日本相撲協会理事。平成19年8月14日死去。66歳。鳥取県出身。本名は鎌谷紀雄。

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