琴通舎雅海(読み)きんつうしゃ がかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「琴通舎雅海」の解説

琴通舎雅海 きんつうしゃ-がかい

1823-1906 幕末-明治時代の狂歌師。
文政6年生まれ。琴通舎英賀の甥(おい)。本業は大工棟梁,のち袋物商。安政年間に2代琴通舎をつぐ。明治39年10月4日死去。84歳。本名は平野忠八。別号に琴詠舎徳賀,松寿翁,墨水居など。著作に「はなしとり」「春の霜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む