琴通舎雅海(読み)きんつうしゃ がかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「琴通舎雅海」の解説

琴通舎雅海 きんつうしゃ-がかい

1823-1906 幕末-明治時代狂歌師
文政6年生まれ。琴通舎英賀の甥(おい)。本業大工棟梁,のち袋物商。安政年間に2代琴通舎をつぐ。明治39年10月4日死去。84歳。本名は平野忠八。別号に琴詠舎徳賀,松寿翁,墨水居など。著作に「はなしとり」「春の霜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む