琴通舎雅海(読み)きんつうしゃ がかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「琴通舎雅海」の解説

琴通舎雅海 きんつうしゃ-がかい

1823-1906 幕末-明治時代狂歌師
文政6年生まれ。琴通舎英賀の甥(おい)。本業大工棟梁,のち袋物商。安政年間に2代琴通舎をつぐ。明治39年10月4日死去。84歳。本名は平野忠八。別号に琴詠舎徳賀,松寿翁,墨水居など。著作に「はなしとり」「春の霜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む