瑜伽振鈴(読み)ユガシンレイ

精選版 日本国語大辞典 「瑜伽振鈴」の意味・読み・例文・類語

ゆが‐しんれい【瑜伽振鈴】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。瑜伽三密の行法を修する時、前鈴・後鈴の二回、鈴を振り鳴らすこと。
    1. [初出の実例]「法皇崩御なりにけり。御歳六十六、瑜伽振鈴の響は其夜をかぎり」(出典:平家物語(13C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む