瑜伽振鈴(読み)ユガシンレイ

精選版 日本国語大辞典 「瑜伽振鈴」の意味・読み・例文・類語

ゆが‐しんれい【瑜伽振鈴】

  1. 〘 名詞 〙 仏語瑜伽三密行法を修する時、前鈴・後鈴の二回、鈴を振り鳴らすこと。
    1. [初出の実例]「法皇崩御なりにけり。御歳六十六、瑜伽振鈴の響は其夜をかぎり」(出典:平家物語(13C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む