瑞法寺(読み)ずいほうじ

日本歴史地名大系 「瑞法寺」の解説

瑞法寺
ずいほうじ

[現在地名]春日井市出川町

内津うつつ川にかかる出川てがわ橋の東南にある。出川山と号し、曹洞宗本尊薬師如来。「寛文覚書」に「寺内八畝四歩 備前検除」とある。寺書上(寺蔵)によれば、草創由来は不詳。慶安年中(一六四八―五二)林翁秀禅首座の開基、寛政年間(一七八九―一八〇一)静鳳のとき法地を開き、七世大因が中興した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む