普及版 字通 「瑯」の読み・字形・画数・意味


14画

(異体字)琅
11画

[字音] ロウ(ラウ)

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(郎)(ろう)。正字は琅。琅(ろうかん)は玉名。瑯は地名の瑯(ろうや)に用い、〔玉〕に「瑯、郡名なり」とみえる。山東諸城県の東南に、秦の始皇二十八年、瑯台を作って頌徳碑を建て、清の咸(豊)・同(治)のとき、なお十二行八十六字を存したという。いまはその断石と称する一片を存するのみである。

[訓義]
1. 瑯、玉に似た石の名。
2. 地名。瑯琅邪語彙は琅字条参照。

[熟語]
瑯凾・瑯

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む