ろうかん

普及版 字通 「ろうかん」の読み・字形・画数・意味

【弄】ろうかん

慰み書き。〔宣和画譜、十二、山水三、童貫〕或いは筆傍らに在るを見れば、則ち弄戲して、山林泉石を作る。に隨ひて點綴(てんてつ)し、興盡くれば則ち止む。人、收去するれば、復(ま)た取りて之れを壞(やぶ)る。

字通「弄」の項目を見る


【瑯】ろうかん(らうくわん)

仙境の名。〔瑯記、上〕大石中、忽然として門り。(張)を引きて入ること數、則ち別に是れ天地あり、宮室嵯峨(さが)たり。引きて一室中に入る。陳書、架に滿つ。~地名を問ふ。對(こた)へて曰く、瑯地なりと。

字通「瑯」の項目を見る


【瑯】ろうかん

字通「瑯」の項目を見る


【琅】ろうかん

玉の名。

字通「琅」の項目を見る


【牢】ろうかん

監獄

字通「牢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む