

(きん)。〔説文〕一上に次条の瑜(ゆ)と合わせて「瑾瑜、美玉なり」と玉名とし、〔逸論語、問玉〕にその名がみえる。金文の〔頌鼎〕や〔善夫山鼎〕に「
を反入(返納)す」とあるものは瑾
で、策命を受けるときの礼器。また〔
生
(ちようせいき)〕「
圭(瑾珪)に則(しる)せり」とは、瑾珪に刻銘することをいう。瑾は美玉であり、また礼器であった。〔新
字鏡〕に「瑾は瑕(か)を
(かく)せる玉なり」とあり、きずのある玉の意とする。〔左伝、宣十五年〕「瑾瑜、瑕を
す」の文意を誤解したものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...